「選手が力を出し切れるように先導したい」と話す中村警部補
1月2、3日に行われる第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)の往路3~5区で、神奈川県警本部交通総務課の中村享警部補(59)が白バイで先導する。
長年在籍した交通機動隊の現役白バイ隊員らが「来年度に勇退を控えた大先輩に花道を」と推薦し、異例の起用が決まった。
中村さんは警察学校卒業後、駅伝のコース沿いにある小田原署宮ノ下交番に配属された。
その後、白バイ隊員となり、大会警備などを計30回担当。
テレビ中継が始まった1987年の63回大会では、復路6~8区の先導役を務めた。
交機隊の後輩らが「とにかく面倒見がいい」と口をそろえる中村さんが「全くの想定外」という先導の打診を受けたのは10月上旬。
若手に譲るべきでは、とも思ったが、「後輩たちの気持ちを大切にしたい」と引き受けた。
中村さんは「私の警察人生は箱根駅伝とともにあった。
最高の形で締めくくらせてもらえる」と感謝を胸に大役に臨む。
2014年12月31日
10時13分
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来年1月2、3日に開催される第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)について、人混みの警備や交通規制にあたる警視庁と神奈川県警が、沿道で声援を送る人たちに節度ある観戦を呼びかけている。
例年、特に混雑するのが、往路の勝負所となる山登りの5区(神奈川県小田原市~箱根町)。
昨年も約30万人の観衆が集まったが、道幅が狭く、歩道がない場所も多いため、小旗やのぼり、カメラの三脚が選手や関係車両と接触しそうになるケースがみられた。
1、10区では、京急蒲田駅(東京都大田区)などで混雑し、車道にはみ出す人も。
最終10区では、日本橋(中央区)からゴールの読売新聞社前(千代田区)までの人出が特に多く、転倒事故も起きやすいという。
神奈川県警では「選手を追って自転車で歩道を走る行為は危険なので絶対にやめてほしい」、警視庁は「安全で円滑な大会運営のため、警察官や係員の誘導に従ってほしい」と話している。
2014年12月26日
15時10分
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